期待値高め!?アクションRPGのBCG『ShatterPoint』を紹介

free-earn

個人的な期待値がかなり高い『ShatterPoint』というBCG(ブロックチェーンゲーム)紹介します

 

ザックリどんなゲームなのかこちらの公式のプレイ動画をご覧ください。

と、まぁこんな感じにクオリティー高めのアクションRPGのゲームとなっています。

そんなShatterPointについて僕が面白そうと思った点や気になったところを解説したいと思います。

 

動画を観てこのゲームが気になったなら、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

 

ShatterPointのここが魅力

 

ShatterPointはソロモードでキャラ(ヒーロー)を強化して対人戦で稼ぐというのが基本仕様となったアクションRPGとなっています。

このゲームで魅力的だと思ったのは次のような点です。

 

・無料でもプレイ可能&稼げる
・戦略性が高そう(重課金しなくても勝てる!?)
・ゲームの寿命が長持ちしそうなトケノミクス

ゲームシステムを交えて具体的に説明していきますね。

 

 

 

無料プレイ可能でしかも稼げる

Shatterpointは、スキルベースのFree-to-PlayおよびPlay & Ownモデルに重点を置いています。Shatterpointは公平な競争の場です。すべてのプレイヤーは、ゲームプレイを通じてNFTを搭載したヒーローにアップグレードし、NFTのルーンを獲得する可能性があります。

Shatterpointホワイトペーパーより抜粋(DEEPL翻訳)

 

ShatterPointでは既存のPlay to Earnとは違ってフリープレイが可能、そして誰もがNFTを獲得できる可能性があると明確に書かれています。

 

NFTのドロップについての詳細はまだ不明ですが、毎日のクエストやトーナメントなどで勝つことでゲーム内トークンであるQUAを稼ぐことができるようです。

※QUAの使い道については後ほど解説します

 

 

じゃあNFTを買う必要ないんじゃ?

と思われたかも知れませんがNFTを購入するメリットはちゃんとあります。

 

 

”シーズンが変わってもレベル引継ぎができる”

 

ShatterPointでは一定期間のシーズン内でゲームをプレイし、その間の成績でランク報酬を得られるといった仕組みになっていると思われます。

(まだ明らかになってませんがシーズンという概念はあります)

 

無料プレイだとシーズンが変わるとレベルがリセットされてしまうので、この点においてNFTのキャラを持っておくことは大きなアドバンテージになると思われます。

 

 

 

戦略性が高く、純粋なゲームスキルで稼げる!?

ゲーム好きにとってお金をかけて強くなるよりゲームのプレイが上手いほど稼げる方が燃えませんか?

 

ShatterPointのゲームシステムを調べていると、けっこう戦略性が高そうでプレイスキルもあった方が有利っぽいなと思うところがあったので紹介します。

 

 

 

ヒーローに種類と特性がある

まず一つめにヒーローにはいくつかの種類、RPGでいうジョブのような特性があります。

 

『トレバー』

攻撃を回避したりブロックするスキルに長けています

『シアーエイ』

HPが減ると回復スポットを出現させたり、クリティカルヒットを出すと次の攻撃を回避したりとテクニカルなスキルが特徴

『ベイナイト』

デバフのダメージ量増加、HP減少で攻撃力UPなど攻撃に特化したスキルが特徴

『フィンレイ・スコフィールド』

毒状態の敵にクリティカルでダメージUPや防御力無視など毒に特化したスキルが特徴

『シャ・トゥシュ』

敵が遠くにいるほどダメージUPや罠系ギミックのダメージUPなど遠隔系スキルが特徴

 

このようにヒーローごとに大きくスキルが変わってきます。

分かりやすい例だとベイナイトを使うならシンプルに筋力にステータスを振りまくって脳筋に仕上げるなどヒーローごとの特性を活かすための育成からすでに戦略性があります。

 

(因みに個人的な好みはベイナイトです)

 

 

 

装備の豊富さ

ShatterPointでは武器を合わせて7か所装備する部位があります。

まぁ防具は基本能力が高いほうがいいでしょうが、武器に関しては戦い方を変える要素にもなってくるかと思います。

 

ホワイトペーパーを見ただけでも【剣・斧・弓・槍・短剣】と5種類あり、ヒーローのスキルとの組み合わせを考えると一気に戦略性が拡がりそうですね。

 

 

また武器には特有のアビリティーと言われる色んな攻撃方法があるようなのでコレもまた戦い方に幅が出る要素になると思います。

 

脳筋っぽいベイナイトで弓を使うといった異色な戦い方なども楽しめそうです。

 

 

 

ゲームの寿命が長持ちしそうなトケノミクス

BCGと言えばどうしても”崩壊”という問題が付きまといます。

ShatterPointでは、この問題に対してもちょっと斬新なシステムを取っていたのです解説しておきます。

 

 

シーズンシステム

先ほども出てきたシーズンというシステムですが、ShatterPointでは一定期間で1シーズンという感じで清算される仕組みを取るようです。

 

そして、次のシーズンでは有効となる強化アイテム(ルーンというNFTがあります)が変わったり特定のスキンを購入することで有利になったりするシステムを取り入れるみたいです。

 

これは要するにソシャゲによくある課金をさせていく為のシステムですが、BCGであまり見たことがなかったのでちょっと期待しています。

 

うまく効果を発揮すれば、シーズンごとにプチリセットが可能でトークンの売り圧を抑えることができるかも知れません。

 

 

 

トークンのユーティリティー

ShatterPointではガバナンストークンとなる$SHAとゲーム内のユーティリティートークンとなる$QUAの2つが採用されています。

 

この無限に発行されてしまうQUAには様々なユーティリティーが用意されています。

 

・ルーン文字のマージ
ゲームの戦況を変えると言われる強化アイテムでNFT化することで使える、このNFT化にQUAが必要
・ヒーローの特性のロック解除
英雄のレベルを上げると解放できるようになる潜在能力のようなもの、ステータスの向上などのパッシブスキルなど
・ヒーローの特性のリロール
一度解放した特性の内容をリセットして引き直します、特性には低確率でレアで強力なものがあるためリロールするメリットがある
・ユーティリティーボックスの開封
装備などが入ったボックスを開けるためにQUAを消費する
・装備の修理
装備には耐久性がありQUAを使用して修理が必要になります
・トーナメント&スペシャルイベントチケット
高額な報酬を得られるトナメやイベントの参加にQUAが必要になります

 

とこんな感じでトークンの売り圧を避けるための対策は色々とされていますが、ぶっちゃけ機能するかどうかはゲームの面白さにかかっていると思います。

 

その点をクリアしてくれそうなゲームに感じたのが僕がShatterPointに推している理由でもあります。

”稼げる”よりも”面白くて継続”できるBCGをそろそろ見てみたいので期待したいですね。

 

 

 

ShatterPointの概要

まとめがてらShatterPointの概要を解説しておきます

 

チェーン ポリゴンネットワーク
ジャンル アクションロールプレイング
Twitter @Shatterpointgg
DISCORD https://discord.gg/8HKk4cjbzv
利用環境 PC、iPhone、アンドロイド
ローンチ予定 2022年第4四半期にβ版(!?)ローンチ
運営 BlockGames、ESTOTY

 

因みにESTOTYという会社はもともとゲームを多数開発していて実績があるので、複雑なゲームシステムになりそうなShatterPointも企画倒れになることはなさそうです。

 

以上、個人的に期待しているBCG『ShatterPoint』の紹介でした。

また新たな情報があればまとめてみたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました