海外取引所『Gate.io』を実際に使ってみて思ったメリット・デメリット

仮想通貨取引所関連

最近、仮想通貨の海外取引所『Gate.io』をめっちゃ利用しているんでメリット・デメリットをレビューしてみます。

 

・Gate.ioの使い勝手
・何かお得なことはあるのか?
・使ってて微妙なことはあるか?

 

といったところが分かるかと思いますので参考にしてみてください。

 

 

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Gate.ioのメリット

まずはGato.ioのメリットから解説していきたいと思います。

 

 

メリット①取り扱う通貨の種類の多さ

使っている人なら誰もが言いますが取り扱う通貨の種類がめちゃくちゃ多いです。

その数は2022年3月時点でなんと1,300種類以上

 

海外の仮想通貨取引所の中でも群を抜いて種類が多いです。

後で詳しく話しますが新しい通貨のスタートアップも頻繁に行うので、どんどん増えていってます。

 

非上場通貨の一番最初の上場先として選ばれることも多いので人気が出そうな通貨を安いうちに買い仕込めるというのが最大のメリットといえます。

 

 

メリット②スタートアップが激アツ

Gate.ioではスタートアップ企業の応援という形で一定金額以上の通貨を持っていることを条件に無料でコインを配布しています。

 

似たようなサービスを行っている取引所もありますが、多くはその取引所のコインを所有している必要があります。

MEXCならMXコイン、KuCoinならKCSなど)

 

その点、Gate.ioではUSDTを持っていればオッケーなので極端な価格変動に恐れることなくスタートアップの恩恵を受けることができます。

 

 

実際にスタートアップはどれくらい美味しいか?

スタートアップで入手できる通貨の量は、アカウントのVIPレベルによって変わります。

例えば50万円分ほどUSDTを口座にいれておくだけで、こんな感じで利益を上げることができます。

 

1種類のスタートアップ銘柄に対して800USDTを最大1日拘束しただけです。

これで約200円くらいの利益が取れます。

 

しょぼく感じるかも知れませんがこれを年利率で計算すると約76%です。

そんなスタートアップが多い時で1日5銘柄くらいあったりするのでめちゃ美味しいです。

 

中には上場前から超人気の銘柄もあり、利益が1,000円超えることもあります。

 

スタートアップについてはかなり使い込んでいるので、ちょっとまた別記事でまとめます。

取りあえずは一定金額の通貨を入金してたら通貨がもらえるのでリスクなしに稼げるということを知っておいてもらえるといいかと思います。

 

 

メリット③年利率の高いファイナンスサービス

ファイナンスは大きく分けて「ステーキング」と「マイニング」です。

海外の仮想通貨取引所では各々がサービス提携している通貨のステーキングなどに対する年利率が100%を超えるものがあったりします

 

100%と聞くと「うぉぉぉ」と興奮しそうになりますが、年複利率なので例えば10日間ステーキングなら約2.6%とかです。

 

とはいえ国内の銀行なんかでは定期預金でも年利0.1%~0.3%くらいなので、それと比べたらたった10日間の通貨拘束で10倍近い利息が得られます。

 

しばらく保有する予定の通貨などは最も年利率が高い取引所でステーキングしておくとお得です。

 

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メリット④頻繁にあるGive a Way

無料で参加できるGive a Way(プレゼント企画)がけっこう頻繁にあります。

(他の海外取引所と比べてもかなり多い)

 

参加条件としてGate.ioのTwitterやDiscord、テレグラムなどのアカウントを登録したりしないといけないですが、当たれば50ドル相当の通貨がもらえたりと結構おいしいです。

 

 

 

 

Gate.ioのデメリット

次はデメリットを解説していきたいと思います。

 

 

デメリット①カスタマーが微妙

個人的な感想ですが、カスタマーがすごく微妙です。

5,6回くらい問い合わせを利用してますが「Q&Aのよくある質問」などを読めばわかることしか答えられないというイメージです。

 

またGate.ioのサイトやアプリ自体は日本語対応していますがカスタマーは日本語非対応です。

そのため英語か中国語ができないと細かいニュアンスを伝えられず「お互い何言ってんだこいつ!?」という状態になることがありました。

 

いまのところ資金に損失が出るような問題は起きてないのでいいですが、もし起きたら…という不安はなくもないです。

 

 

デメリット②選択言語によって消えるサービスがある

バグなのか分かりませんが言語設定を「日本語」にしているとMargin Lendingが消えます。

 

Gate.ioからFinanseを選んだとき、、、

 

英語ならあるMargin Lending

 

日本語設定のままだと消えます。

ここにはローン貸付という保有してる通貨の貸し付けサービスがあるんですが、銘柄によっては年利率300%を超えるものもあったりします

 

これに気づくまでの機会損失を考えるとすごく損した気分になりました。

(2022年3月26日付けで運営に報告済み、この記事を読まれてる頃には解決しているかもです)

 

いまのところ発見した不具合はこれだけですが、他にもあるかもしれません。

 

 

総合的にみたGate.ioの判断

デメリットが「おいおい頼むよ」ってレベルの問題も多いGate.ioですが、総合的にみたら絶対に作っておくべき仮想通貨取引所の一つだと思っています。

 

特筆すべきはやはり通貨の銘柄が多いことです。

そしてその値動きが1~2か月で、10倍 or 10分の1になってるような銘柄もちょこちょこあります。

 

これをチャンスと取るかリスクと取るかは人それぞれですが、僕は夢があっていいと思ってます。

 

 

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