「Binanceの仮想通貨購入はP2Pを使えば手数料約72%お得です」っていう話

仮想通貨取引所関連

Binanceと言えばクレジットカードで簡単に仮想通貨購入ができるのが魅力ですが手数料が結構高いのが難点です。

 

そこでオススメしたいのがP2P取引です。

P2Pを知らなくて利用したことがない人もいるかもと思ったのでP2P取引のメリットを解説してみます。

 

 

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そもそもBinanceの仮想通貨購入にかかる手数料はどれくらい?

Binanceでクレジットカードで仮想通貨購入をするとき手数料は2%です。

ですが、それ以外にも購入する仮想通貨のレートが1.5%ほど割高の料金で買うことになります。

 

実際の手数料計算

例:ビットコインをクレジットカード購入で買えるほぼ限界額の0.43BTC買う場合

19,833.39ドルが必要だと言われます。

この時の取引所のレートは以下になります。

 

同じ0.43BTCを買うにしても19,534.89ドルで購入が可能です。

(トレードが現在値で成立したという前提で話を進めます)

 

その差額は【19,833.39ドルー19,534.89ドル=298.5ドル】となります。

ここに手数料【19,833.39ドル×2%=396.6678ドル】

 

つまり合計で695.1678ドルの手数料となります。

トレードで買える金額を元に考えると約3.56%もの手数料を支払うことになります

 

この割高な手数料を解決する方法がP2Pになります。

 

 

 

P2Pで仮想通貨を購入するメリット

P2Pで仮想通貨を購入する最大のメリットは手数料が一切かからないことです。

ただし、個人間の取引になるので相手の提示している金額で購入する必要があります。

 

つまり『相手の提示額ー現在値』が実質手数料という形になります。

 

 

 

P2Pをお得に利用するならステーブルコイン

P2Pで買えるコインは限られていますが、この中で最もお得に買えるのが『USDT』『BUSD』のステーブルコインになります。

 

理由はBTC・BNB・ETHなどは値動きが激しいせいか価格が割と高めに設定されているからです。

なので一度P2PでUSDTやBUSDを買ってからお望みの通貨を買うのが出費を抑えれてお得です。

 

 

リアルタイムのUSDT相場の+1~2円くらいなのでめちゃくちゃお得です。

 

 

 

P2Pで仮想通貨を購入する手順

P2Pの使い方は簡単でメルカリみたいなもんですが、初めて利用するときは不安も多いと思うので使い方を解説しておこうと思います。

(今回はUSDTを買っていく手順を解説します)

 

アプリを起動したらトップにデカデカとあるP2P取引をタップします。

(パソコンの場合トレードメニューの中にあります)

 

 

①支払いに利用する通貨がJPY(日本円)になっていることを確認して②決済方法をタップします。

 

 

自分が利用できる決済方法を選びます。

今回はBankTransfer(銀行振り込み)で話を進めていきます。

 

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銀行振込に対応してくれている出品者が一覧で表示されます。

赤線部分は出品者のトレード数と評価です。

 

欲しいUSDTの量、価格、評価などから誰か決めたら購入をタップします。

(キャンセル可能なので間違って押しちゃっても絶対買わなきゃダメってことはありません)

 

リアルタイムのUSDTレートと照らし合わせて安い出品者から買うのがお得です。

 

ちなみにこの時のUSDTのレートは以下でした。

一番安い出品者で1USDT124.87円なので手数料に換算すると約0.9%になります。

クレジットカードでの購入と比較すると約72%の手数料カットです。

 

 

話を戻しまして、購入をタップした後は買いたい金額を入力して再度購入をタップします。

この出品者の場合、指値である30万円から200万円分のUSDTまでが購入可能な数量です。

※購入をタップしても、まだキャンセルできますのでご安心を

 

購入をする前に画面を下までスクロールして注意事項を必ず読みましょう。

 

こちらの出品者の場合はこのような注意事項を書かれていました。

空欄の人もいますので、その場合は購入をタップしましょう。

※しつこいかもですが、タップしてもキャンセルは可能です。

 

 

購入をタップすると、オーダーが作成されます。

この段階は仮成約といった感じで入金する前にチャットで連絡を取ることもできます。

 

送金後に連絡したり振込明細のスクショを送ったりできます。

 

 

特に質問がなければお支払い方法をタップして、どこ宛てに送金をするのか確認します。

送金を完了したら、送金完了を相手に通知します。

 

この時の送金作業はBinance上で行うものではありません。

例えば銀行振り込みならコンビニや銀行窓口、ネットバンクなどから出品者が指定している口座に送金します。

 

本当に支払いがされるか不安があるかも知れませんがBinance側の対策もあります。詳しくは後ほど解説します。

 

相手が入金通知を確認し、USDTの送付作業を行ってくれたらBinanceから通知が入ります。

そのあと、現物ウォレットか資金ウォレットのどちらかにUSDTが確認できたらP2P取引は完了です。

 

 

P2P取引の安全性

初めてP2P取引を行う人が恐らく思うであろう最大の不安は「送金したけど相手が通貨を送ってくれなかったらどうしよう」ってことだと思います。

 

この辺に関しては、Binance側で対処がされておりエスクローというサービスがあります。

 

Binanceエスクローとは?

相手が販売している通貨を保護しておくサービスです。

 

たとえば販売希望者が1,000USDTを販売しようとした場合、当然1,000USDTを実際に保有していなければいけませんし、販売を設定した段階でその1,000USDTはロックされます。

 

その後、販売者が購入者から送金を受けたにも関わらず不当な理由でUSDTを購入者に送らなかった場合、Binanceには強制的に購入者へUSDTを送る権利を有しています。

 

という感じでP2Pは安心して使える設計になってるわけですね。

(とはいえ、一応言っておきますがご利用は自己責任でお願いします)

 

 

BinanceP2P取引まとめ

最後にサクッとまとめておきます。

 

P2Pのメリット

・購入者の手数料は0
・変動の少ないUSDT・USDCならリアルタイム相場の+1~2円
(手数料に換算して約1~1.8%)

 

P2Pのやり方

P2Pのやり方は個人間取引!! 流れは以下の感じになります。

 

・支払い方法から販売者を絞って選ぶ。

・チャットで連絡を取りお互いの要望を確認して送金作業を完了させる。

(ここで折り合いがつかないならキャンセルも可能※1日3回まで

・販売者が送金があったことを確認できたら通貨を送ってくれる

 

慣れない内は不安かも知れませんが、チャットで初心者であることを告げておけば悪い評価をつけらることもないと思います。

 

以上、お得に仮想通貨を購入できるP2Pについてでした。

ぜひ利用してみてください。

 

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